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フラワーファシリテーターの活動

2016.11.22

港区介護予防フェスティバル「健康長寿inみなと 2016」

活動紹介

港区介護予防フェステイバルに参加して

 フラワーファシリテーター 今 幾美
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2016年11月10日、みなとパーク芝浦男女平等参画センター(愛称「リーブラ」)2Fで開催された、港区介護予防フェスティバルへ、人気企画の[フラワーアレンジメント体験]にFFとして初めて参加いたしました。参加者様のお話を伺っていますと、早朝から並ばないと整理券が入手できないほどで、初参加の方、毎年楽しみに参加くださっている方、友人やお姉様に誘われた方など様々です。中には、「これからお母様のお見舞いの花を持って行く」と話され、思いを込めて作られている方もいらっしゃいました。参加のきっかけは様々ですが、FAP活動の意義についてのお話に静かに耳を傾けて下さり、フラワーライフスタイリスト協会・武山局長の話しの中で、特に「花を切る作業をした時に最も脳が活性化される」との言葉に、皆様大変感心されていらっしゃいました。 お花を切る時の真剣な眼差し。完成させた時の笑顔。参加者同士は初対面なのに思わず弾む会話。この僅か1時間のフラワーアレンジメント体験は、いつまでも生き生きと暮らすためのひとつの役割が花にはあると感じて頂けた時間であったと思います。 お昼過ぎから夕方まで3開催をこなすというハードスケジュールの中、60名近い方々と交流を持つことができ、“花を通じた地域貢献”による心地よい疲労感の中、会場を後にいたしました。

 

 

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