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フラワーファシリテーターの活動

2016.03.01

大人気! 港区介護予防フェスティバル「健康長寿inみなと 2015」

活動紹介

◆港区介護予防フェスティバルFAP◆
 フラワーファシリテーター 芝本栄子


健康長寿inみなと[1]

昨年秋も深まる11月11日、JR田町駅から新橋方向に花ミズキが紅葉する線路沿いの道を進むと堂々たるモダン建築の港区施設みなとパーク芝浦」に到着。
この日『第8回健康長寿inみなと 〈きてみて試して介護予防〉 』のタイトルのもと地域でいつまでも元気で暮らしていくために、元気づくり(介護予防)について体験や講演を通して知っていただくためのイベントが開催されました。
FLS協会では今まで港区のご高齢者に 「いきいきフラワー教室」 と題してFAPを開催してきましたが、その実績をご評価いただき今回のイベントでもFAP体験会の依頼を受け6名のFFがFAPを運営いたしました。
手際良く花材(ガーベラ・SPカーネーション・SPギク・アイビー)と資材の準備後、午前1回午後2回合計3回行われ、毎回20名様定員で3テーブルに分かれて、ご参加者をお迎えいたしました。

時間になると皆様勢いよく入室なさり、わいわいガヤガヤ「朝一番に並んで整理券をもらったのよ。」とか「毎年楽しみに参加しているのよ。」とフラワーアレンジメントは人気の会場の様子、ご期待に応えようと私達も気合が入ります。
FFが自己紹介後作品とお花の説明、「お花屋さんでよく見かけるガーベラは南アフリカで発見されてまだ100年位。大正初期に日本に渡来し、お花の形から花車とか花千本槍と呼ばれて親しまれてきました。」とお伝えすると皆様頷きながら聞いてくださいます。種類ごとに色・香り・手触りを楽しまれてカット、長さを決めて切る時には真剣なまなざしで、器に挿せたら「これで大丈夫かしら?」と質問や参加者様同士の会話がふくらみ和やかに制作が進みました。そして個性が光る素敵な作品が完成。
笑顔で接し参加者様からも「楽しかった!」と笑顔を頂けて最高の時間となりました。
イベント終了後の報告で当日の来場者数は運営スッタフ込で903名とのこと。
また≪ご来場者のアンケート人気の催しベスト5≫では1位健康チェックコーナー、2位フラワーアレンジメント3位いきいきプラザ体験教室、4位講演「生活不活発病を防ごう」、5位アロマテラピーハンドマッサージでした。
健康長寿のための取り組みが活発になっている今、花を用いたFAPのニーズが今後ますます高まり、FLS会員の皆様の活動の場が拡がっていくことを期待したいと思います。

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