ホーム花のチカラ、緑のチカラアンケート調査 (高齢者施設運営者の声)

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花のチカラ、緑のチカラ

アンケート調査 (高齢者施設運営者の声)

有料老人ホーム等の高齢者住宅の運営者の皆様に、花きの活用状況や今後の意向などをうかがいました。

・館内の生花の活用状況については96%が活用していると回答。
・活用方法としては玄関やロビーに飾る(59%)、教室の開催(30%)が主な用途。
・77%の事業所が生け花やフラワーアレンジメント等の教室を開催(定期、不定期合計)。
・教室を開催している影響として、約50%が参加者のコミュニケーションの活性化を認識されている。
・「活力増進」「会話の増加」「療法的効果」は30%の事業所で認識されている。
・観葉植物を置く効果として「癒しの効果」(87%)、「緊張緩和・ストレス軽減の効果」(75%)があるこ とを理解している。
・観葉植物を置くことによる印象として「空間が心地よくなる」(79%)、「入居者にとっての効用」 (75%)、「イメージアップ」(57%)が認識されている。
・観葉植物を置く理由としては「館内の美観の維持」(90%)、「ご入居者の癒し効果など精神的効 用」(83%)が挙げられている。
・庭は「植物の鑑賞」(60%)、「運動や散策の場」(43%)、「憩いの場」(36%)として活用されている。



詳細は事業報告書のP7~P47をご参照ください。
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