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フラワーファシリテーター養成講座

お年寄りの「介護予防」を目的とし2006年にスタートさせた研究活動を基に、当協会が人材養成講座を開発しました。この講座は、花の知識だけでなく、お年寄りに配慮した会話や進行の仕方、寄り添い方などのスキルを身に付けていただける講座です。

以下のような方にお勧めいたします。

フラワーライフスタイリスト協会(以下FLS協会)の賛助会員である(株)日比谷花壇を中心とした研究グループ(NPO、大学、企業の共同チーム)では、フラワーアレンジメント等の花のレッスンが、高齢者福祉に活用できることを過去3年間の研究活動を通じて確認してきました。

この研究活動の成果や運用実績を踏まえFLS協会では、高齢者向けの花のアクティビティプログラムを運用する人材である『フラワーファシリテーター』を養成する講座を開発しています。

修了生の声

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≪研究活動について≫

■第42回日本作業療法学会で発表
NPO法人日本地域支援機構が中心となり、フラワーアレンジメントのプログラムに参加することで、作業の前・中・後の脳の前頭前野における脳波がどのように変化をするのか、を測定する実験を行いました。 結果として、実験に協力いただいた述べ48名の高齢者のうち、65%以上の方の前頭前野が賦活したことがわかりました。この実験結果は、第42回日本作業療法学会(2008年6月、於長崎)において発表いたしました。
■第43回日本作業療法学会で発表
当協会ならびに(株)日比谷花壇により、協力を得られた同じ介護施設で暮らす6名の高齢者の方を対象に、毎週1回計12回のフラワーアクティビティプログラムに参加いただき、発言、表情、行動などがどのように変化していったかを客観評価による記録とアンケートによる主観評価を行いました。 この結果、プログラムへの参加が生活の目標になっている様子、強い達成感を得ている様子、他者への働きかけなど協働性が高まっている様子などが示唆され、第43回日本作業療法学会(2009年6月、於福島)で発表いたしました。

以上の研究活動の成果を、フラワーアクティビティプログラム(FAP)ならびにフラワーファシリテーター養成講座に反映させています。

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