ホーム花のチカラ、緑のチカラ平成28年度 認知リハビリテーションとしてのフラワーアレンジメントの活用

29年度国産花きイノベーション推進事業

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臨床実証

■認知リハビリテーションとは?

脳卒中や事故などで発症した高次脳機能障害による日常生活や社会生活における支障を軽減させ、失われた脳の機能(注意、知覚、記憶、視空間認知、さらに推理や計画能力)を補うような力をつけることを目的としています。



【参考文献】
(1)Mochizuki-Kawai H. Structured floral arrangement program developed for cognitive rehabilitation and mental health care. Japan Agricultural Research Quarterly. 50, 39-44, 2016.
(2)Mochizuki-Kawai H, Yamakawa Y, Mochizuki S, Anzai S, Arai M: Structured floral arrangement program for improving the visuospatial working memory in schizophrenia, Neuropsychological Rehabilitation, Vol. 20, pp. 624-636. 2010.
(3)望月寛子,小谷泉,牧山康志,山川百合子: フラワーアレンジメント作業を取り入れた認知リハビリテーションによって左半側空間無視症状を 長期的に改善させた1例, 高次脳機能障害, Vol. 33, pp. 262-269. 2013.
(注1)統合失調症とは、幻覚や妄想、引きこもりなどの症状を示す精神疾患の一つです。
(注2)「高次脳機能障害」とは、頭部外傷、脳血管障害等による脳の損傷の後遺症としてに起因して、日常生活・社会生活への適応が困難と なる障害です。

SFAプログラムによる認知リハビリテーション研究は、対象者を増やしてさらなる検証を進めています。
本件研究に対するお問い合わせは下記までお願いいたします。

■お問い合わせ 
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 
URL:https://www.naro.affrc.go.jp/inquiry

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